たった0.1銭のスプレッド違いでも年間に換算するとものすごい実態が判明!

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最近では、顧客争奪のためにスプレッドと呼ばれる「売値と買値の差」を極端にする傾向があります。実際に売買時のコストが少なければそれだけ、短時間に利益を得るスピードが違うことは明白です。たとえ僅かな利益でも決済することで安心感が生まれ、恐怖感から開放されることは確かです。

 

そういったトレード環境の変化から、個人投資家は知らず知らずのうちにトレード画面に張り付き、スキャルピング主体の取引を行うようになってしまったのです。

 

実際にFX取引を行う個人投資家のデータが金融先物取引委員会の発表からすると、1人当たり月間で200回といわれており、1日平均で換算すると10回というデータが出ています。

 

仮に1日10回でスプレッドと売買の計算をシュミレーションしてみました。

ドル/円スプレッドを例に取っていますが、最近のFX会社でスプレッドが狭いといわれている会社は「0.3銭」が極狭スプレッドといわれています。その狭いスプレッドから、0.1銭刻みでコストを計算してみたのです。

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1日平均10回(1人あたりの平均売買回数)が仮に1日では、0.3銭の会社で600円(1万ドル当たり)のコストがかかります。

  • 1週間…3,000円
  • 1ヶ月…12,000円
  • 1年間…144,000円

となります。

これが、たった0.1銭のスプレッドの差で以下のとおりとなります。(つまり、0.4銭の会社との比較)

  • 1日 …200円の差額
  • 1週間…1,000円の差額
  • 1ヶ月…4,000円の差額
  • 1年間…48,000円の差額
  • 10年間…480,000円の差額

となるのです。

これって馬鹿にならないですよね…

 

何しろ、今の時代はマイナス金利の時代!お金を預けていてもお金がお金を生まない時代ですからね…

 

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更にいうなれば、消費税も増税され、消費者のコスト意識は今まで以上に、上がり切り詰められるものは切り詰める考え方になりつつあり、政府の考える景気トレンドと消費者マインドとのギャップが埋まるどころか広がる一方です。

 

今後、投資は資産防衛をする上で必要不可欠になるのはわかるが、コスト意識だけは忘れないほうがいいと思います。

たった0.1銭といいますが、1年間でみるとなんと

48,000円

ですからね…

 

ちなみに、1%増税すると年収300万円世帯での負担増は

約31,000円といわれています。(総務省 家計調査平成24年度)

 

今後の消費税10%のことを考えると、2%増税になるわけですからね…

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負担は約62,000円

 

スプレッドコストは十分、消費増税と肩を並べるくらい負担がかかるので今後、FX取引される際は、スプレッドの極力狭い会社がお勧めです。

 

そういった意味で、0.3銭でお勧めできる会社をご紹介します。

 

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