長期運用に最適なトルコ/円の魅力に迫る!

toruko01

高金利時代と現在の世界的な低金利の情勢を振り返る

世界的に金融緩和の兆候に変貌した世界情勢は、低金利競争が激化しているのはみなさんご存知かと思います。

toruko02つい数年前(2009年)までの政策金利はというと…

  • オーストリア…4.25%
  • ニュージーランド…3.50%

と外貨預金をしても大変魅力ある投資対象になっていました…

しかし、現在は商品市況や世界情勢が低迷している影響で、景気てこ入れのための金融緩和を余儀なくされました。

 

  • オーストリア…2.00%(2009年と比較すると2.25%減少)
  • ニュージーランド…2.25%(2009年と比較すると1.25%減少)

となっています。

 

一輪の光が差し込んだトルコ金利は、絶好の投資チャンスを与えた!

低金利が続く中、トルコ共和国の金利は

7.50%

と当時の日本のバブル期の金利を上回っているのです。

toruko03現在のマイナス金利の日本とは比較にならないほどの金利で魅力満載です。しかし、難点なのが…

  • 慢性的な財政赤字を抱えていること
  • シリアに近いことで地政学リスクがあること
  • 難民問題を抱えていること

 

これがデメリットであり不安材料です。この不安材料を背景に財政状況を考慮すれば、政策金利はしばらくの間は下がることは無いとみて問題ないと思います。

それは、外貨を呼び込むためにはやはり、金利を高い状況を保持しなければ、すぐに資金流出してしまい財政をコントロールできなくなるからです。

だからこそ絶対的にいえるのが高金利政策を維持せざるを得ないのです。

この点を上手く利用してFXでトルコ/円をご紹介したいと思います。

 

既に、トルコ/円競争は昨年から始まっている!

昨年の5月に東京金融取引所で取引されている「くりっく365」に新たに「トルコ/円」が上場したことをきっかけに、それまで取り扱いが無かった会社もできるようになったり、またスプレッドやスワップポイントの見直しまでFX業界がこぞって競争し始めたのです。

その代表格といえるのが…

ヒロセ通商(LION FX)です。

  • スプレッド…16銭原則固定 ⇒ 4.9銭原則固定
  • スワップポイント…50円 ⇒ 115円(10,000通貨あたり)

スプレッドは極狭、スワップポイントは2倍以上に引き上げで、顧客獲得に名乗りをあげた会社です。下記に記載するのは、ヒロセ通商のトルコ/円のバナーです。

toruko04

そして、トルコ/円戦争の今の現状を各社比較してみました。

会社名 スワップ
(1万通貨あたり)
スプレッド
ヒロセ通商
(LION FX)
115円 4.9銭
原則固定
外為どっとコム
(外貨ネクストネオ)
110円 7.0銭
原則固定
(例外有)
セントラル短資FX
(FXダイレクト)
106円 8.0銭~18.0銭
FXトレードフィナンシャル
(高速FX)
95円 15.0銭~50.0銭

(2016年4月1日現在)

トルコ/円のスワップポイントは他と比較しても大変魅力ある投資です。特にヒロセ通商は、スワップ、スプレッド共にっくない最高水準にいるので魅力です!

 

トルコ/円の運用シミュレーション

トルコ/円の長期運用をざっと計算してみました。今回ヒロセ通商のトルコ/円を対象にどの程度スワップポイントが稼げるのかに注目したものです。

 

toruko05

必要証拠金に関しては、相場で変動するので、一様2016年4月現在で、

  • 1万通貨あたり、60,000円となっています。
  • 5万通貨あたり、300,000円となっています。

1万通貨で10年運用すれば、6万円の必要証拠金に対して、

約42万円の7倍近くのスワップポイントでのリターン

が得れるのがわかります。5万通貨の場合も同様です。非常に魅力的です。

 

仮に、現在の相場が1トルコリラ=40円として、10年後に半値の20円まで下がった場合…

20万円の損金が発生しますが、10年間に対するスワップポイントは約42万円発生するので、22万円は残る計算になります。

勿論、損金が発生することを考慮すれば、余剰資金としておおよそ26万円くらい(1トルコリラ=20円まで想定して)FX会社に預けていれば安心です。それは、損金が発生することでロスカットになってしまい、せっかくとったポジションが強制的に決済されてしまうからです。

各FX会社の取引要綱に記載するロスカットのところをご参考にしていただければと思います。

 

つまり、それだけスワップポイントが高いので魅力ある投資になるのです。

 

トルコリラのテクニカルを長期波動で見てみた…

下記のチャートは、トルコ/円の月間足のチャートになります。

toruko06

最近の安値を現在は、下回っているのがわかります。特に今年の年初からの世界的な株売り円買いの影響でトルコ/円にも影響が出ているのがわかります。

テクニカルでは、現在の状況は…

  • 一目均衡表…遅行線でも実態部下に位置している状況。先行線を示す雲も陰雲で売り優勢。
  • 移動平均線…移動平均線を利用したテクニカルも緩やかではあるが、右肩下がりの売り優勢で、48円レベルを超えてこないと買い線には転換しない。

しかし、長期投資を目的にするのであれば、短期的な売り相場に振り回されることなくこの歴史的な安値水準では「買い」という相場のセオリーを優先して購入するのが正攻法かと思います。

 

長期投資を目的にするのであれば、スワップポイントが有利なヒロセ通商のLIONFXがベストと思うのでしっかりとこの「マイナス金利+物価上昇」を生き抜く資産運用の一部にトルコ/円を入れてみてはいかがでしょうか…

↓↓下記バナーをクリックすればスピード口座開設が可能です。↓↓

FX取引ならヒロセ通商へ

アナタにお薦めの記事はコチラ!

1
長期運用に最適なトルコ/円の魅力に迫る!

高金利時代と現在の世界的な低金利の情勢を振り返る 世界的に金融緩和の兆候に変貌し ...

2
たった0.1銭のスプレッド違いでも年間に換算するとものすごい実態が判明!

  最近では、顧客争奪のためにスプレッドと呼ばれる「売値と買値の差」を ...

公開日:
最終更新日:2017/04/12