Step2 利益獲得!「近道戦略」

「近道戦略」その1…「ビックプレーヤーほど、大きな流れを確認している」

bnr017為替市場には無数のニーズを持った方々が参入します。

銀行、輸出入業者などの実需筋等がこれに該当します。輸出割合の高い企業は外貨で得た売上を国内の通貨に換算する必要がでてきます。

例えば、トヨタ自動車の売り上げは20兆円、そして7割が海外での売上です。これを「円」に変える取引をするとなると、為替レートに影響を与えることもあります。

一方、「為替差益」が目的の投機筋も市場に参加しています。

このように、多くの目的を持った参加者が参入する市場では、「大きな流れ(方向)」を確認するすることが大切です。為替市場で大きな金額を動かす者ほど、大きな流れを確認します。

下の図は「ドル/円」の月足チャートです。

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この2008年からは、大きな流れが「下」を向いている期間で、一個人がどんなに頑張ったとしても流れは「下」でした・・。

大きな流れ(方向)を確認するには、優れたチャートソフト、市場レポート等を提供しているFX会社にて情報を参照すると良いでしょう。

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「近道戦略」その2…どの位の時間を「トレード」に充てることが出来るのかを決める

bnr019トレードのスキルが上達し、利益が安定してくるまでには時間がかかります。
トレードスタイルそしてトレードの世界では、単に時間を費やしたからと言っても簡単に利益を上げ続けることが出来きません。

トレードを十年、二十年続けても資金がどんどんと減ってしまう個人投資家も多いのです。

多くの個人投資家は、自分がどの様なトレードスタイルに向いているかを理解していません。

ご自身に合うトレードスタイルを確立することが、この世界で勝ち残れる条件の1つなのですが、それを知るには「一日にどの位の時間をトレードをすることが可能なのか?」を知ることです。

下の図を参考に、ご自身のトレードスタイルを確認したあと、そのスタイル継続することが大切で、すぐにスタイルを変更することは避けましょう。

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「近道戦略」その3…為替レートの動く時間帯でトレードをすること

日足チャート等を使って、ポジションを2日~5日日間程度保有するスウィングトレードを行う場合は別ですが、デイトレード、短期売買を主体にトレードを行う場合は、

動きのある時間でトレードをすることが大切です。

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  • 15時間半~18時半位

    この時間帯は「ロンドン勢」の参加時間、また欧州株式市場が始める時間帯でもあり、一方向に動きだすことが多く、利益機会が多い時間帯です。 例えば、また一度買いエントリーをし、その後思惑と反対方向へ動いたとしても、再度売りエントリーを行うことでトレンドに着いていくことも可能な時間帯です。つまり、この時間帯はトレンドに乗りやすい時間帯です。

  • 21時間半~24時半位

    一日の中で、市場参加者が多くなるなる時間帯で、米国経済指標の発表、米国株市場も開く時間帯の為動きが活発になります。 また、この時間帯はそれまでの日中の相場方向を助長することや、それまでとの反対の動きをすることも多いので、この時間帯前の高値/安値にを確認してトレードをすることが大切です。

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「近道戦略」その4…売買ルールを作る

トレードの世界で、チャートを適当にみて「カン」だけでエントリーを行い、決済も場当たり的なトレードを続けていると、大きな損失に遭遇することに繋がってしまいます。

トレードは、数回クリックをするだけで完結することが出来るため、簡単に利益が出てしまうことがある反面、大きな損失に発展することもあります。

つまり、トレードは自分の判断だけで容易にできるため、間違ったままの状態でそれを続けても、誰も注意をしてくれません。

そこで大切なのは、「トレードのルール」を構築することです。

ルールに入れるべき項目とは…

  1. どの様な状態になったらエントリーを行うのか?
  2. エントリーをしたら、どこのポイントで決済をするのか?予め決めておく
  3. 売買数量はどのように決定をするのか?
  4. ポジションが含み損になった場合はそうするのか?
  5. どのトレードスタイルで売買をするのか?
  6. どの時間帯でトレードをするのか?

その他諸々、ルール化するべきことはありますが、上記項目は考える様にしてください。

 

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「近道戦略」その5…失敗したことを書きとめ、それをくり返さない事

bnr022全てのトレードで勝とうとすると、結果大きな損失に見舞われることがあります。それは負け金額を確定したくないという気持ちがあるからです。

多くの個人投資家は負けトレードを嫌がります。

しかしトレードは「リスク」を取る代わりに「利益」を享受することができるのです。

多くのトレーダーは「失敗」もします。しかし大きな「誤り」を何度も繰り返さないことが出来る人だけがこの世界で生き残ることが出来るのです。
トレードでの失敗例は、おおよそ以下のパターンに当てはまります。

  1. 損失を確定したくないために、「難平(ナンピン)」を行う
  2. 「塩漬け」にしてしまう
  3. 負け金額を取り戻す為に、大きな数量でトレードをしてしまう
  4. ロスカットを無視してしまう
  5. 売買ルールを無視して、何となくトレードをしてしまう
  6. 「売り」と「買い」を間違えてしまう、等々…

過去の「失敗例」を思い出し、それをノートに書き写して、目に留まるところに貼っておくことも良いでしょう。同じ「失敗」を繰り返さないだけでも、損失額は減ってくると思います。

 

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「近道戦略」その6…損失拡大を防ぐ「注文方法」を身につける

bnr023多くのFXトレードの初心者は、現時点よりも「安いレート」でポジションを取りたいと、「指値注文」は使いますが(買いの場合)、その他の注文はほとんど使いません。決済に関しては曖昧で損失が膨らみはじめて、既存のポジションを決済すべきかどうか迷ってしまう傾向があります。

その時々の状況に合わせて決済をするのではなく、エントリーの時から、決済までのイメージをしておくことが大切です。

ロスカットは気持ちの良いものではありませんが、発注時に決済注文も同時に出しておく習慣を身につけましょう。

OCO注文は、既存のポジション対して指値注文、または逆指値注文を同時に出して、一方の注文が成立すると、もう片方の注文がキャンセルされる注文で、ポジション保有後の曖昧な気持ちを抑えることが出来ます。

また、トレール注文を使い、相場状況に値に合わせて決済をする方法も有効です。

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「近道戦略」その7…個々のエントリーよりも「出口戦略」を重視する

bnr024FXトレードの初心者が陥る失敗で、取り返しがつかないことの1つが「大きな損失」を抱え込むということです。

その「大きな損失」を抱え込んでしまう前に、未然に余計な「損失」を無くすことが大切です。

FX初心者の多くは、どうやってエントリーをしようか、また必ず儲かるという様な「売買手法」のみに目が向かいがちですが、どういう状態になったらポジションをクローズするという「出口戦略」を重点的に研究することが大切です。

「出口戦略」の例としては…

  1. リスク額の何倍に利益額を設定するのか?
  2. 「○○円の含み損」を抱えたら決済をするのか?
  3. 時間を設定し、ある期間を過ぎたら決済をするのか?
  4. 「テクニカル分析」を元に決済をするのか?

上記を参考に、自分には何が合いそうなのかを確認し、エントリー方法よりも決済方法の研究に時間を使うようにしてください。

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「近道戦略」その8…ビックトレンドを確認して、モバイル(スマートフォン)でトレードする。

bnr025多くの個人投資家は、一日中パソコンに向ってトレードをすることは出来ません・・。せいぜい一日のうち数時間でしょう。

しかし、時間さえあればトレードに費やす時間も増やして、少しでも「利益」を狙いたいと思うはずです。そこで、「モバイル」を駆使することで、忙しい時間のあい間にトレードをすることが出来ます。

具体的には…

  1. 日足、または週間足等で大きなトレンドを確認します。
  2. トレンドを確認するには、一日一回、「移動平均線」の向きを確認するだけでも十分です。
  3. 例えば、「ドル/円」が上昇トレンドであることを確認できたら、仕事のあい間などに、「モバイル(スマートフォン)」でタイミングを確認して注文を発注。
  4. 買いトレンドならば、「押し目」を探ることになります。その場合は、スマートフォンに「1時間足等」に「RSI」などのオシレータ系のテクニカルを表示して下げてきたところを狙うようにします。

上記を参考に、自分には何が合いそうなのかを確認し、エントリー方法よりも決済方法の研究に時間を使うようにしてください。

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「近道戦略」その9…「重要な経済指標」の発表時間を確認しておくこと

bnr026ここ数年間で、FXトレードにかかるコスト(スプレッド)が劇的に減ったことで、スキャルピング等の超短期売買をしやすい環境になっています。

取引にかかるコストが減ることは、短期間で結果も出るという意味では個人投資家にとっては良いことです。

しかし、「リスク管理」もしっかりと行わず、単にトレードを繰り返しているだけでは、「資金」がどんどんと減ってしまう結果になるでしょう。

トレードをしていて、何とか「利益」を得たいという気持ちだけが先行してしまうと、チャートをみてるだけで何となくポジションを取ってしまいがちになります。

そしてポジションを取った瞬間に、思惑とは反対の方向へ動いてしまうことが多々あります。この様な時は、「要人発言」があったり「経済指標」の発表時だったりします。

また、「経済指標」の結果がマーケットに大きなインパクトを与えてしまうと、レートがどんどんかけ離れ、損失だけが膨らんでしまうこともあります。この様な事態を未然に防ぐことが大切で、当日の「経済指標」のスケジュールを予め確認する様にしてください。

特に短期売買を行う場合は、重要な「経済指標」の前後は様子を見るようにし、市場が落ち着いた後にトレードをする様に心掛けましょう。しかし、すべての「経済指標」を確認する必要はなく、主要通貨ペアに関係する「経済指標」で十分です。

  1. 国内時間の午前中は、「豪州の経済指標」
  2. 国内時間の夕方は、「欧州、ドイツの経済指標」
  3. 国内時間の夜の時間帯は、「米国の経済指標」

以上に的を絞るだけでも十分です。

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「近道戦略」その10…「各トレード」の勝率は、気にしないという考え方を持つこと

bnr027FX初心者の大半は、ロスカットが出来ません。

それは恐怖心だけが大きくなってしまうからです。し反対に利益を伸ばすことも出来ないことが現実です。結果、「利益」は小さく、「損大」は大きくなってしまいます。

これは、 「利益を得る喜び」よりも「損失への恐怖」の方が大きい、というプロスペクト理論に当てはまります。

トレードを行っている主体は「人間」で、多くの「人間の心」は保守的な部分が占めています。その結果、損失を避けるように行動してしまうのです。

トレードを続けていくと、「勝ったり」、「負けたり」と色々な経験が積み上がっていきます。そうなると、「ロスカット」は大事だということに気が付きます。しかし、「ロスカット」はしないといけないと分かっていても、それが出来ません…。

それは、「個々のトレード結果」に執着してしまうからです。

感情丸出しでトレードをすると、残念ながら最終的には負けてしまい、この世界から「退場」となってしまうでしょう。トレードで大切なことは、個々のトレードのトータルで「利益」を残すことで、1回1回の「勝ち」や「負け」に気を取られる必要はありません。

結果を残している先輩トレーダーの多くは、負けたと思えば、潔くロスカットを行い、その次以降のトレードに専念できます。

「潔いロスカット」…

最終的に結果を残せない多くの個人トレーダーが出来ないことを、やってみることで、勝機が訪れます。

「各トレード」の勝率を気にしないという習慣を身につけましょう。

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公開日:
最終更新日:2016/04/24